高速バス安全のために?

死者7人を出した昨年4月の関越自動車道での高速バスの事故以来1年以上たちます。
あの大事故を契機に国土交通省は高速バスの運行制度を大きく見直しました。
その結果、新しい運行制度が2013年8月に施行されることになっています。
しかしこの新しい制度に対応できず8割近い事業者が運行を断念することが最近の新聞で伝えられています。
しかしそれでは高速バスの事業自体の存続が危ぶまれます。
例え大事故が起ったことが原因の制度改革とは言え、そうなっては元も子もありません。
なんとしても8割もの事業者が撤退することだけは避けなければなりません。
そうでないと、帰省などの交通手段としてこれに頼りきりの人には大きな痛手になります。
ある程度の撤退は仕方ないとしても、その比率はせいぜい2~3割程度に留まってほしいものです。
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